芍薬の育て方!きれいな花を咲かせるには購入時期がポイント!

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花の女王のバラに見劣りしない花!!

きれいな女性の代名詞の花と言えばもうこの花しかないッ!

 

古くから日本人に愛された花です。

 

立てば芍薬(しゃくやく)、座れば牡丹(ぼたん)、歩く姿は百合(ゆり)の花。

 

この比喩に出てくるこの花です。

 

そう!

芍薬です。

 

日本ではきれいな女性の比喩に使われますが海外では

 

女神が嫉妬して妖精を花に変えてしまった。

 

なんて話のもとになるくらいきれいな花を咲かせます。

ちなみに日本には平安時代くらいに入ってきました。

 

今回はその綺麗な花の芍薬を紹介します。

ぜひご自宅でも気品ある芍薬を育てみてください。

 

結構枯れる人が多いのにびっくりですが

意外にも簡単なコツがあるのです。

 

 

最後までお付き合いくださればきれいな花を咲かせるコツをお伝えしますよ。

ぜひとも世界中で愛されてる花をご自宅で楽しみましょう。

 

ではいきますよ。

 

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芍薬の育て方!苗の購入は秋がベスト!

 

 

シャクヤクの苗の購入は秋が鉄則!!

こう思って下さい。

理由はこれから説明しますね。

 

実は芍薬は春にはもう花を咲かせる活動が始まっています。

5月から6月には花が咲く植物なのです。

 

春に出回るのは10cmポットが主流です。

苗が小さいので根の発育が十分ではないものが多いのです。

しかも芍薬は根が傷みやすい。

 

根が傷むとそのダメージが回復するのは結構時間がかかります。

 

春に花を咲かせるのはそれだけエネルギーを開花に使うんです。

その結果、花は咲かず弱っていくだけになることもあります。

 

植えても何年も咲かずに挙句に枯れてしまったなんてことも・・・。

ですからあまり春の苗はオススメできないんです・・・。

 

それくらい春の植え付けはリスキーです。

 

ではなぜ秋がおススメなのか?

それは、

芍薬は10月頃から根の成長が始まるからです。

 

秋に植え付けると春に向けて土のなかで発芽の準備ができるので根が安定します。

秋から根を発達させることによって沢山の養分をキャッチして全体にいきわたらせることができるんですね。

 

根が発達すればそれだけ株が強くなるので、病害虫にも耐える力も増してきます。

そうすることで芍薬の株が大きくなり丈夫になりますよ。

 

秋に苗を植えるとしても、どんな苗がいいかわからない!

そんなあなたのために。

ポイントは二つあるのでこれから紹介しますね。

 

 

ポイント1

苗は出来るだけ大きいもので芽が沢山出ているものを選びましょう。

それは、大きい苗になればそれだけ生命力があるので成長も早いからです。

 

 

ポイント2

芽が沢山出ていると多くの茎が育ちます。

なので花が沢山つく可能性が高くなります。

 

 

たったこの二点です。

よ~くお店で観察してして選びましょう。

 

ただ大きな苗は少し値段が張ります。

でもそれだけ早く花を見れるようになりますよ。

 

早く咲かせてきれいな芍薬と対面したいですね。

いまから楽しみです。

 

 

芍薬は凄く存在感がある花です。

ですので開花したときは嬉しくてたまりません。

 

次は上で少し触れましたが秋の定植について紹介します。

秋の苗だから絶対大丈夫!!

という訳でではないので注意が必要です。

 

では準備いいですか。

 

 

【おすすめ記事はこちら】

花の肥料でおすすめは?春のお花と一緒に紹介!

 

 

芍薬の育て方!~基本編~

 

 

シャクヤクは初夏の5~6月に花を咲かせます。

ですが準備はその前の秋から始まっています。

 

これはすでにお伝えした通りです。

 

ここから育て方の基本的なこと紹介していきます。

 

詳しい内容は分けて紹介しますが、まずはおおまかに行きます。

 

  • まず日当たり、必ず必要です
  • それから水も大好きです
  • 肥料も大好き

 

 

どのようにすればいいかは後で詳しく紹介しますね。

 

植付時期は秋がいいですよ。

10月くらい。

お庭の条件はありますが上記の内容を満たす場所で。

 

お家で探してみましょう。

 

狭い場所でも日当たり、水はけさえクリアすれば後は、管理で補正できます。

 

すごくハードルが高い印象だけど。

少しのコツと注意深く観察することで必ず咲きます。

 

芍薬は咲いている姿を見たら結構感動ですよ。

特に自分の家の庭なんかで見れたらもう最高っ!

お花の咲いている姿も素敵ですが、あの香りが私は大好きなんです。

 

でもどこでも植えて育つものではありません。

 

なので次はどんな場所が芍薬に向いているか紹介しますね。

 

 

どんな場所に植えるのがいい?日当たりは?

 

芍薬は日光をすごく好みます。

 

というより大好きです。

しっかーし!

 

8月など地面が暑くなるような場所は苦手なのです。

真夏は日光をずーっと浴びると土が暑くなるので注意が必要です。

高温で枯れることもあるので気を付けてくださいね。

 

理想は朝から昼くらいまで日を浴びられて午後からは半日陰になる場所がベスト

こういう場所がすごく適しています。

 

そんな場所ないよ!

という方のために日光を浴びられるという前提のもと。

高温対策なら可能です。

 

ワラやウッドチップなどでマルチングをすると高温を防げます。

しかも湿度も保てて一石二鳥。

 

これで分かるように芍薬は日光が必ず必要なのです。

 

 

最後にもう一点だけ!

風通しのいいところ。

この条件も必要です。

 

ただし!

強風になるところはタブーです。

 

植え付ける場所が決まったところで、どんな風に植え付けをしていったらいいのか見てみましょう。

 

 

芍薬の植え付け方法は?

芍薬を植える場所が決まったら今度は土作りです。

 

植える日にすると有機分を分解するときに発熱することがあります。

なので

お盆を過ぎたら土作り!

 

腐葉土(ふようど)やバーク堆肥(たいひ)を何も肥料の混ざってないお庭の土にそれぞれ3キログラム程度混ぜこみます。

 

何も混ざっていない土はだいたい肌色か黄色っぽい色をしています。

この土だとだいたい庭の土に対してどちらも30%ずつ位入れます。

 

書いておいて言うのはなんなんですが、

何も混ざっていないかどうかはあまり考深くえずに大体の見た目の感じでいいですよ。

土を10としたら3ずつ。

 

こんな感じでいいんです。

 

後は深さ約30cmくらいを耕す感じのイメージで土を混ぜます。

逆に有機物を豊富に含んでいる土は茶色の濃ゆい色か、こげ茶色のような色をしています。

 

この場合は有機石灰(ゆうきせっかい)だけを混ぜてあげればいいです。

このとき苦土石灰を1株に対して2キログラム程度混ぜます。

 

石灰はどちらの土づくりにしても入れてください。

石灰を混ぜる目的は二つあります。

 

酸性にかたよった土の補正が一つ。

カルシウム不足を補う目的の二つです。

 

もうちょっと専門的にいうと、

有機が分解されて腐食酸が出て少し酸性になるのを防ぐため。

日本の土壌は酸性よりでカルシウムが不足しているためです。

 

カルシウムを補ってあげると細胞壁が強くなって枯れにくくなるのですよ。

どうしても有機物を混ぜると土壌の中での分解の過程で腐食酸が発生してしまいます。

 

腐食酸は植物の生育にはかかせない微量要素を沢山豊富に含んでいます。

ただ決して悪いものではありません。

 

むしろ緑を濃くしたり沢山の役割をしてくれます。

ただ日本は酸性雨が降るのでほぼ日本の土壌は酸性よりです。

 

この土壌の補正に石灰が必要になってきます。

園芸用土に石灰を加えてもいいですね。

 

石灰はホームセンターに売っている牡蠣殻石灰(かきがらせっかい)がおススメ。

 

石灰の短所の固結化を防いで土壌を団粒化構造(だんりゅうかこうぞう)にしてくれます。

 

団粒化構造って?

 

例えば、庭の地面ってすごく固いですよね。

でも山の土ってふわふわしてると思いませんか。

 

これが団粒化構造になっている証です。

 

ところが家の庭は家の地盤の関係で強くしないといけないので固くなっています。

でも植物には固すぎる!

なので牡蠣殻石灰(かきがらせっかい)を混ぜることで土と土の粒の間に有機養分のお家が出来ます。

 

そうすると土と土の間に空気が入ってふかふかの土ができるんです。

こういった状態のことを団粒化構造といいます。

 

 

まぁ

植物も地面が柔らかいほうが根を張りやいからこの状態がいいんですよ。

 

 

おおっと!

もう一つ芍薬は結構根の害虫被害を受けるのでオルトラン粒状を忘れずに。

1株に100グラム程度まいておきます。

 

ではいよいよ植え付けです。

苗は出来るだけ大きなものを準備してください。

 

ポイントはすでにおつたえしていますね。

 

穴を掘ってポット苗が2㎝くらい埋まる程度に植え付けます。

 

 

植付後は、しっかり水をあげます。

3回くらいに分けて。

 

周りの土とポット苗が密着して空間ができないようにするためです。

芍薬は10月くらいから根の成長が活発になるので水切れ起こさないようにしましょうね。

 

 

先ほど紹介した牡蠣殻石灰(かきがらせっかい)はどの植物にも植え付け時に使えます。

石灰と聞くと根が焼けて枯れてしまうのでは思いますよね。

 

でも大丈夫。

この蛎殻石灰に試しに一度芍薬ではないのですが花を直接石灰に植えてみました。

 

そしたら枯れるどころか細根の活動が活発で凄い量の根が出てました。

一度買って試してください。

 

こんな感じのものですよ~。

 

蛎殻石灰についてちょっと語りすぎてしまいました…。

では、植え付けまで来たので次は水のあげ方です。

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水やりはどのくらいの頻度で?

芍薬は水は大好きなのですが水はけが悪くて加湿になる場所は苦手です。

水はけが悪いのはかなり早めに結果が出ます。

 

水はけが悪いと

根腐れで枯れてしまうのでここは要注意です。

 

逆に、水はけがよすぎるのは全然問題ないです。

どんどん水をあげればいいだけなので。

 

ここからは水やり方法について季節ごとに詳しくお伝えしていきますね。

季節の順番通りに行きましょう。

 

ではまずから行きます。

春はいろんな植物が芽だしてきて水を欲しがります。

3~4日ごとにたっぷり与えましょう。

 

一度に地表にたまるくらいにあげます。

雨の日は必要ありません。

 

春はアブラムシやダニが出始めますので葉を水で洗い流すイメージでかけると害虫も防げます。

当然の事ながら梅雨時期の水やりは必要ありません。

 

ただし、加湿にはくれぐれも注意が必要です。

なので加湿にならないように植えるときに株を高く植えて水が株元にたまらないようにします。

 

 

では一番かれる可能性が高い場の水のあげ方です。

夏は朝早くにたっぷりあげます。

時間は6時頃がいいですよ。

 

夏は高温になってダニがすごく着きます。

ダニは水で流せますので春と同じく葉を水で洗い流すイメージであげます。

 

昼は水が煮えて土の中でお湯になるので日中に水をあげるのは避けましょう。

後、夕方も5時頃再度水をたっぷりあげましょう。

 

この時期は毎日水をあげます。

ただし、雨の日は必要ありません。

 

 

次はの水をあげる方法です。

秋は日中にたっぷりあげます。

9月から10月までは毎日あげましょう。

 

10月頃から根の発達が始まるので 水はたっぷりと。

少し涼しくなってくる11月頃からは2日おき位に水をあげます。

 

 

最後にの水のあげ方を紹介します。

冬は昼過ぎて水をあげると夕方から翌朝にかけて凍ってしまう可能性があります。

 

なので朝10時頃までに水をたっぷりあげます。

可能なら40度のお湯をかけれるのならそれでもいいです。

 

お湯をかけると枯れるようなイメージがありますが実は効果的なんです。

でも毎日は必要ありません。

 

冬の水をあげる間隔は3日~4日に一回くらいあげます。

 

芍薬は秋から冬にかけて根が発達して生育します。

なので他の植物は休眠するのですが芍薬は根の成長をするので水は欠かせません。

 

 

四季の水あげはこのサイクルですようにしましょう。

水のあげ方どうですか?

 

最初は量がわからず戸惑うかもしれませんが慣れたら簡単です。

 

ここまで紹介しましたが次は植物の生育に欠かせない肥料の与え方です。

ここは大事ですよ。

 

与え方を間違えると枯れてしまうこともあるので注意が必要です。

詳しくはこれから紹介しますね。

 

 

肥料は何をどの時期にどうすればいいの?

ここでは肥料の与え方について紹介します。

 

芍薬は秋に植え付けてそのときに有機質を沢山混ぜていると思います。

その後の肥料のサイクルいきます!

 

まずは最初の肥料、冬から紹介します。

 

冬は春の芽だしの生育期の養分確保のために発酵油粕(はっこうあぶらかす)か緩効性肥料(かんこうせいひりょう)を与えます。

根に直接当たらないように施します。

 

量はそうですね、一株当たり50グラム程度を軽く掘って埋めます。

くれぐれも根にあたらないように注意してください。

 

その後の肥料は花が咲き終わった後に速効性のある化成肥料を与えます。

花で養分を使いきっている感じなのでお礼の気持ちで!

 

これをお礼肥といいます。

 

体力が減っているので効果が早く出る速効性のある化成肥料がいいです。

このときの成分量は窒素、リン酸、カリがリン酸分の高いものを選びます。

IB化成などでいいと思います。

これ、おススメです。

 

この後は、夏まで液体の肥料を通常の希釈の3倍くらいの薄さで与えてもいいです。

肥料はこれぐらいなのです。

 

 

この後秋の対策にいきますよ。

秋から根が活発に発達して育つのは前に紹介しましたよね。

根に肥料が当たると焼けてダメージを受けてしまいます。

 

なので

ここではバーク堆肥や牛ふん堆肥などでマルチングを施します。

この時、冬の霜も防げるようにします。

 

凍害は冬場の深夜などに気温が下がり土が凍結してしまう被害の事です。

土が凍ってしまうと氷と同じように膨張します。

 

その際に根を切断したり、土と根の間に隙間ができたりします。

隙間ができると乾燥してしまい芍薬が弱ってしまいます。

 

なのでマルチングをしておくとこういった被害も防ぐことができます。

 

これで年間の肥料のサイクルは終わりです。

 

肥料の与え方すごく簡単です。

実は肥料なのですが園芸店で探すのもいいのですが農協に寄って聞くのもありです。

農協でしか扱っていない肥料もあるので。

 

なぜかはわかりませんが農協でしか扱っていない肥料や農薬は園芸店では購入できません。

農協の方が芍薬の生産者と取引があって作っている方しか知らない貴重な情報を得ることができるかも。

 

まぁ

絶対ではありませんが販売店のお話もいいですが生産者の情報がもらえるのは行ってみる価値があるかもですね。

 

 

さあ後一歩です。

次は芍薬の苗を春に買った時の方法を紹介します。

 

最初にお伝えした通り実は芍薬の苗を春に買うのはすごく危険なのです。

詳しくは次で細かくお教えします。

 

ではっ

いきますよっ!

 

 

 

春に購入した芍薬はどうやって手入れしていけばいいの?

 

 

本来芍薬は秋に植え付けるのですが

キレイな苗がお店に並んでいたら買ってしまいますよね。

 

どうしても春に苗を購入してしまったときはこの方法で解決です。

おそらく春先に売ってるのは10㎝ポットだと思います。

 

まず水はけのいい用土を用意します。

市販の園芸用土にパーライト(細粒)を2割位混ぜます。

 

鉢の底にボラ土を入れて用土をいれ植え付けます。

 

ここが大事なポイントです。

 

春の苗はすぐに傷んで枯れてしまうので購入したら速やかに植え付けます。

大袈裟に聞こえますが時間が勝負です。

 

春の植え付けは、花を観賞するためではなく枯らさないための植え付けです。

植え付けるとき根を傷めないようそーっと入れます。

 

ここだけの秘密のポイントを紹介しますね。

植え付けるときに有機石灰(牡蠣殻石灰)を一掴み植える前に穴の底に入れます。

 

牡蠣殻石灰はホームセンターや園芸店に売られています。

そうすると細根が沢山でて生育がよくなります。

 

後は水切れを起こさないように水管理をしましょう。

春に植えるので秋までに注意しなければいけない点が何点かあります。

 

夏の高温になるので鉢を一周り大きな鉢に入れてます。

理由は苗の鉢に直接日射が当たらないようにして高温ななるのを防ぎます。

 

次は害虫夏を跨ぐのでダニや貝殻虫にそれに根を狙ってくる害虫も数種類います。

なので浸透性のあるオルトラン粒状やベストガード粒状などを根元に撒きます。

 

量は一鉢にに大体10グラムから20グラム程度でいいです。

 

 

こんな感じで秋まで管理して見てください。

秋にはお庭に植えられると思います。

 

 

春は他の植物は結構植え時のものが多いのでついかってしまうかもですね。

でもできれば芍薬の苗を買うのは秋まで待ってくださいね。

 

花の咲かせ方の相談は受けるのですがその後は聞かれないことが多いです。

 

でもそのままだと枯れてしまったりするんです。

そんなのは嫌ですよね。

 

そんなあなたのために花の後のどうすればいいかを次で紹介します。

 

 

 

芍薬の花が終わったらどう管理するの?

 

 

きれいな芍薬の花を無事に見られたあなた。

では肝心の花の後の花がらの剪定(せんてい)方法を紹介します。

 

花が終わってそのままにしておくと不潔になって病害虫の温床になってしまいます。

 

なので種をとりたい方は一つだけ残して花の茎の根元から切除します。

結構ドキドキですね。

 

ここでいいのかな。

なんて不安になりますよね。

 

でも全然大丈夫です。

目的は2つです。

 

種ができるとき結構株の養分を消費するのでそれを減らすためが一つ。

もうひとつは清潔にして風通しをよくし病害虫の予防のためです。

 

最初はどきどきですが思い切って根元の方で切ってしまいましょう。

根を枯らさない管理さえ出来ていれば大丈夫です。

 

なので思い切ってなるべく付け根のほうでチョキンと切ってしまいましょう!

根が生きていてきちんと管理ができればまた来年もきっとキレイな花を咲かせてくれますよ。

 

 

ここまでどうだったでしょうか。

最後に芍薬の栽培方法のまとめを紹介します。

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芍薬を上手に育てるコツ~まとめ~

 

 

まず苗は秋に買います。

春の苗は欲しくても秋まで待ちましょう。

 

日当たりと風通しのいいところが大好きです。

強風は嫌いですよ。

 

後、水はけがいいところが大好きでよすぎるのは大歓迎です。

 

次に土作り。

芍薬は有機物大好きです。

腐葉土や堆肥を忘れずに。

 

芍薬は根が命。

根の食害に合わないように農薬を入れるのを忘れずに。

オルトラン粒状がいいですよ。

 

肥料も大好きです。

肥料は冬にゆっくり効かせて夏は速効に効くものがいいです。

 

肥料で秋の根の発達時に根が焼けないように注意。

 

 

最後に花が咲く頃は背丈も高くなってるので園芸店などで支柱を購入して立ててください。

軽く縛っておくと凛とした立派な花を見れます。

 

ではでは。

 

ぜひ芍薬チャレンジしてみてください。

 

 

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