観葉植物と風水!トイレに置くと運気UPするものは?

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皆さんもなんとなくトイレに観葉植物があっても、それに疑問を抱くことはありませんよね。

トイレにあればオシャレだなぁと思うかもしれません。

 

でも観葉植物をトイレに飾っている人は、風水に気を付けている方も多いんです。

 

何気なく飾ってあって、置いてあっても違和感がありません。

深い意味まで考えることがなかった方も多いと思います。

 

風水の考え方を取り入れると一気に興味深いものとなりますよ。

 

 

観葉植物を飾る側に立ってみて、風水の意味や実際にはどんな植物が置けるのかを見てみませんか?

 

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観葉植物を風水としてトイレに飾る意味は?

 

 

そもそも風水の意味合いを込めて、トイレに観葉植物を飾るのであればその意味を知りたいですよね。

まずはそこから見ていきましょう。

 

トイレは古くから悪いものが出てくる、不浄な場所とされることが多いんです。

 

風水では口から良い気を取り入れ、トイレで悪い気を出すという考え方をします。

つまりトイレは元より悪い気が溜まりやすい場所なのです。

 

そんな溜まってしまった悪い気を浄化するために観葉植物を置くことは良いこと。

悪い気が溜まるのを防げば、自然と運気アップに繋がるということですね。

 

悪い気=悪い空気と考えればよりしっくり来るかもしれません。

観葉植物で空気を浄化しましょう!というイメージですね。

 

風水を除いても植物による空気浄化作用に関しての研究結果はいくつもあるんですよ。

 

トイレに観葉植物を飾ることが風水的にも良いことだとお分かりいただけましたか?

 

風水としても良いですし、単に殺風景な空間のアクセントにもなります。

それだけでも気分のリフレッシュができそうですよね。

 

続いてはトイレという環境と植物の育成について考えてみましょう。

 

【おすすめ記事はこちら】

アイビーの育て方!室内で枯らさないための簡単な方法

 

 

観葉植物の育成から見るトイレの環境

 

 

トイレとは観葉植物を育てる場面において、どんな環境となるのかを把握していきましょう。

ここを理解することで、トイレに置く観葉植物選びに役立ちます。

 

多くの方の家のトイレは、他の部屋よりも格段に狭い場所ではないでしょうか。

また窓が無いか、小さかったりで日当たりが良くないことが多いですよね。

さらにその窓の条件から風通しも悪くなりがちだと思われます。

 

ということはどんな植物を置けばいいのかなんとなく見当がついてくるかもしれませんね。

日当たりが悪く風通しが悪くても育つ植物が適正となります。

さらにあまり大きくなりすぎない植物が理想です。

 

割と環境に左右されないか、

むしろ日当たりが無い方が良いくらいの植物選びが必要です。

 

さて、そんな都合の良い植物はあるのでしょうか?

続いてはそんな条件下でも育つ観葉植物を探っていきましょう。

 

 

観葉植物で日当たりも風通しも悪い場所で育つもの5選

 

 

上に書いたトイレという環境下でも育つ観葉植物を、いくつかピックアップしていきます。

ここでは5種の選定をしますので参考にしてください。

 

アイビー

アイビーは成長が早く丈夫な植物です。

そのため縁起の良い植物とされます。

 

さらには金運アップの効果もあるので、金運に重きを置きたい方にはおすすめです。

 

一点だけ注意することがあり、夏の暑さには弱いんです。

そのため夏場のみは涼しい場所で保護をしないといけないので気を付けてください。

 

シュガーバイン

葉が5枚、まるで咲くように付いて育ちます。

見た目は可愛く爽快感を与える印象です。

 

一方、育てる上では寒さに強くトイレという環境でもしっかり育ちます。

 

ただしアイビー同様に夏の暑さには弱いので、その点だけは気をつけましょう。

 

モンステラ

変わった印象の大きな葉を付ける植物です。

見た目も印象的で少しインパクトがあるので、主張させたい方にはおすすめです。

 

またモンステラには金運アップの意味合いがあります。

 

育てやすく、インパクトがありますが育ち過ぎることが難点かもしれません。

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サンスベリア

風水では魔除けに使われる植物で、上に向かって大きな葉を伸ばすのが特徴です。

邪気を払う意味合いがある上に、マイナスイオンを発すると話題になりました。

 

悪い気だけでなく、悪い空気も浄化してくれます。

 

とても丈夫な植物なので、トイレに限らずどんな部屋でも育ちます。

 

オリヅルラン

手がかからずに非常に育てやすい植物です。

子株も増えるので、どんどん増やしていけるのも特徴となります。

 

春から夏にかけては小さな花も付けてくれますよ。

 

空気の浄化効果も高く、成長も早いのでトイレという環境下でも風水としてもおすすめです。

ただ成長が早い分、植え替えの作業が発生しますのでその点のみ注意しましょう。

 

 

ここまでおすすめの植物はいかがでしたか?

我が家ではモンステラを育てていましたが、大きく育ち過ぎたことがあります。

 

途中からは比較的小さいヒメモンステラに切り替えました。

皆さんにもお気に入りのものが見つかると良いですね。

 

でもどんなにお気に入りでも、風水的によくないとされるものはできたら飾らない方が・・・。

さて、どんな植物がNGなんでしょうか?

次は風水では「よくない」とされるものを紹介していきます。

 

 

観葉植物で風水的にNGなもの

 

 

すでにおすすめの観葉植物を5つ紹介してきました。

もちろん環境に合えば他にも多くの選択肢があります。

 

でも風水の観点からはNGなものもいくつかありますので、その辺も押さえておきましょう。

 

風水ではトゲのある植物は置かない方が良いとされています。

育てやすさからサボテンなどを置きたくなるかもしれませんが、風水的には置かない方がよいです。

 

というのも、トゲがあるものは良い気も、悪い気も外に出してしまうとされています。

運気上昇を目指すなら、トゲのある植物は避けましょう。

 

また同じ理由で、尖った葉っぱの植物も避けてください。

丸い葉の植物の方が風水的には良くなります。

 

後は意見が分かれるようですが、フェイクグリーンのものです。

いわゆる「造花」というたぐいのものですね。

 

フェイクでは効果が無いとされる一方、フェイクでも意味があるという意見もあります。

ご自身がどう思うかによるかもしれません。

 

ただ、実際の空気の浄化は生きた植物にしかできません

 

そこまで加味すれば生きた植物の方が良いのかもしれませんね。

 

簡単にですがNGなものにも触れました。

トゲや尖ったものを選ばないように気をつけましょう。

 

フェイクグリーンに関しては、どうしても生きた植物が置けない時の選択肢としてはありかと思いますよ。

 

 

続いて最後にまとめです。

 

【よく読まれている記事はこちら】

モンステラの育て方!葉の元気を取り戻す方法!

 

 

観葉植物を風水としてトイレに飾る意味とおすすめの植物~まとめ~

 

 

今回は観葉植物について、トイレに風水として飾る時に絞って紹介をしてきました。

トイレとは悪い気が溜まりやすい場所ということは分かりましたか?

 

また、そんな場所だからこそ風水的に観葉植物を置く意味も大きくなります。

 

ただ、トイレという環境は植物にとってあまり良いものではありません。

そういった環境下でも育つ植物を選ぶ必要があります。

 

紹介をした5選を参考にしていただいても良いですし、それ以外から選んでも問題ありません。

 

ただ風水にはNGな項目があることを覚えましょう。

 

トゲや尖ったものは運気アップにはNGです。

 

フェイクグリーンも可能な限りは避けてください。

 

とはいえ意外と多くの植物から選ぶことができますよ。

今回の紹介で少しでも、そのお役に立てれば幸いと思います。

 

もし、うちにはこんなものを置いてこんないいことがあったよ!

なんていう情報があればぜひシェアしたいので、どんどんコメントお願いしますね。

 

【関連記事はこちら】

玄関に観葉植物を!風水との意外な関係とは?

 

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コメント

  1. おー より:

    最近風水に凝っていたのと観葉植物を育てているので、この記事を見た時には感動しました。私はトイレ以外はかなり気にして、調べて玄関マットを置かないなどやっていますが、トイレはすっかり忘れていました。気がとどこおるなんて、びっくりです。質問ですが、私は今多肉植物を寄せ植えしています。多肉植物は、トイレには適していますか?

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