お正月の花で縁起物って?教養が身に付く花の飾り方

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結婚して初めてのお正月!
せっかくなので玄関にちょこっとお正月用のお花を飾ってみたい!

でも、飾っちゃいけない日ってあるの?
実はあるんですね。
じゃあそれっていつ??

お正月っぽいお花ってどんなもの?
松もお正月の花飾りに欠かせないですが、それだとかなり和風に…。

お正月っぽく、でも洋風にかわいいお花にしたい場合もありますよね?
そんな時はあるお花が入っているだけでかわいくなること間違いなし!

お正月が終わったらどうやって処分するのが正解なの?
こんな疑問にもお答えします。

では、さっそく正月飾りを飾ってはいけない禁忌日からお伝えしますね。

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お正月の花いつ飾るのが正解?

結論から言うと、お正月飾りを飾ってはいけないのは、12月29日、31日です。

 

それはなぜか?

29日は「二重苦(にじゅうく)」になってしまうから。

読んでそのままの意味ですね。

昔から「9」という字は「苦」の意味を持ちます。
そのためお正月に限らず「縁起」や「縁」を大事にする行事などには嫌われる数字。

納得の理由ですね。

ちなみに、地方によっては「29」で「フク」と読むので縁起がいいなんて言うところもあるみたいですよ。

そして31日、お花を飾るには次の日は元日だし環境はとてもいい!

でもこの日も飾ってはいけない禁忌の日とされています。

何故でしょう??

 

その理由は「一夜(いちや)飾り」になってしまうから。

一夜飾りってなにがそんなにいけないの?

お正月ってもともと何のための行事なのかということを考えればその理由も納得。
お正月はその年の歳神様(としがみさま)を迎えるための行事ですよね。

例えば、ねずみ年なら「子(ね)」の神様。
小学生くらいの時に「子(ね)、丑(うし)、寅(とら)、卯(う)・・・」なんて覚えたあの神様です。

 

この神様は、1年を無事に過ごせるように1年の初めにやってきます。

それなのに、準備が遅くて1日しか飾りを出せなかった。
それでは神様に失礼だ!

なんて言う理由で「一夜飾り」はよくないとされているんですよ。

 

ちなみに、お正月飾りを飾り始めていい日は12月13日から。

でも、その頃って大体クリスマスの飾りつけをしていてそれどころじゃないですよね?

 

なのでクリスマスが過ぎてから、禁忌日を除いた日に飾っていると思います。

正月飾りを飾り始めるなら
12月26日、27日、28日、30日
がいいですよ。

 

そのなかでも特に飾りつけに適した日というのがあるんです。

それが12月28日

まぁ、この理由も昔からよく言われていることなので察しのいい方ならもうわかっていると思います。

「8」という字、漢数字で書くと「八」。
これは常識ですよね。

この漢字、下の部分が広がっていますね。
この状態のことを「末広がり」といいます。

もともとは狂言の曲名から「末広がり=縁起がいい」って言われていました。
そこから「八」も末広がりの状態なので、同じく縁起のいい数字となったようです。

 

なので、お正月の飾りつけをするなら「8」のつく28日がベスト。

 

そうはいっても、28日にお花を飾ると元旦までもたないという場合もあるともいます。

その時はお花は30日に飾り始め、ほかの飾りは28日に。
というのも一つの案です。

 

最近ではお花飾りも「和」のテイストより「和洋折衷(わようせっちゅう)」のほうが人気があります。

ただ、お正月はとっても素敵な日本の行事。

これだけは欠かせないお正月飾りの縁起物ってどんなものを想像しますか?
そして、どんな意味が込められているのか知っていますか?

知っていると日本人として外国の方からも尊敬されちゃいそうですよね!

 

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お正月の花で縁起物ってなに?和風になりすぎない正月飾り

 

お葬式なんかで見かける「菊」

これ、実は縁起物なんです。

だた、輪菊(りんぎく)と小菊(こぎく)は思いっきりお葬式で使うものです。
なのでこれは避けましょうね。

じゃあどんな菊ならいいの?

 

スプレーマムという種類の菊は、
「え?これも菊なの?」と思うくらいかわいいものが多いです。

菊はもともと中国から輸入されたお花で、「長生き」の意味が込められています。

そして、洋風の飾りにしたいなら、実はこんな花も縁起がいいんですよ。

 

それが、皆さんご存知の「バラ」

バラは長く咲き続けるので、こちらも「長生き」の意味が込められます。

そして何より、バラが飾ってあるだけで気分も華やかになりますよね?

歳神様をお迎えするお祝い事にもぴったりの花。

お正月飾りに欠かせない、「松」「千両」「葉牡丹」が縁起物となった理由って何だと思いますか?

 

 

  • 松(まつ)

お正月飾りの代表のような松。

最近では門松を玄関に飾る家も少なくなりましたが、お正月といえばやっぱり松はつきものですよね。

では、なぜ松が縁起物といわれるようになったのか?

松の葉っぱが枯れてしまったのを見たことがありますか?
ちなみに葉っぱってあのトゲトゲとした部分のことですよ。

そうなんです。

松は「常緑樹(じょりょくじゅ)」といって1年中緑色のまま。

「青々とした○○」なんていう言葉あるように、青(緑色)っていうのは「若さ」の象徴のような色。

そんな姿から「不老長寿」という意味があるんですよ。

不良長寿で健康祈願なんていうのもいいけれど、お金だって大事ですよね。
次は、そんな縁起物のお花を紹介します。

 

 

  • 千両(せんりょう)

これはもう、名前からして縁起が良さそうなのが伝わってきますよね。

「千両箱」なんていう言葉があるように、千両ってものすごいたくさんのお金です。

そこから「商売繁盛」の意味が込められるようになりました。

切り花にすると千両の実って結構ポロポロ落ちるので掃除が大変だったなぁ。
花屋で大量に扱っていたのでそう感じたんだと思います。
家に飾るだけなら掃除がそんなに大変ってことはないですけどね。

ちなみに、千両よりさらにスゴイ、「万両」っていうのもあります。
これは切り花っていうよりも鉢植えでの取り扱いのほうが多かったですね。

これで今年のお金の心配がなくなってくれるといいですね。
ところで、縁起物=おめでたいってこと。
おめでたい色って日本人なら常識ですよね?

次はそんなおめでたい色のお花をご紹介。

 

  • 葉牡丹(はぼたん)

日本でおめでたい色といえば、「紅白」

1つの花で紅白が楽しめてしまうお花が実はあるんです。
それが葉牡丹。

しかも、バラやツバキみたいな見た目をしています。

1本、2本葉牡丹が入っているフラワーアレンジメントを飾るだけで華やかに!

しかも、枯れてしまうまでのスピードも比較的遅い。

長く飾っておきたいならこの辺りも大事なポイントですよ!

 

こう考えると日本人って昔からダジャレというか、言葉遊びが好きですよね。

私もちょっとくだらない言葉遊びって好きで、友人にわざと漢字変換を間違ったまま送ったり・・・。
これは、ただのいたずらか( ´艸`)

話を戻しますね。

きちんと飾ったお正月のお花。
これっていったいどうやって処分すればいいでしょう?

普通にゴミ箱に捨てるのもなんだか罰が当たりそう・・・。

 

お正月が終わったら?お花の処分方法

 

お正月の終わりというのが、そもそも地域によって違います。
一般的に、関東は1月7日、関西は1月15日なんていわれていますね。

そして、玄関にちょこっと飾るようなお花であれば、切り花がオーソドックス。
でも、お手入れの楽なフラワーアレンジメントもおススメですよ。

 

毎日大事にお手いれしていても、1週間かそれくらいでお花は枯れてしまいます。

 

そんな時どうすればいいの??

神様に捧げるお花なので家庭ごみと一緒に捨てるのはなんだか違うような・・・。

その方法は3つあります。

    1. 神社へ持っていってお炊き上げをしてもらう。
    2. 地域によっては1月15日にどんど焼きが行われるのでそこへもっていく。
    3. 地域のごみの収集方法に合わせて捨てる。

神社へもっていく場合、場所によっては紙類のみとしている神社もあります
そのあたりは事前に確認せておくといいでしょう。

どんど焼きをやるなんて都市部ではあまり見かけませんよね?
ちなみに私の住んでいる地域ではどんど焼きをやっているのでその時に一緒にお願いしています。

2つの方法どちらも時間がなくてできない!
そんな場合は3の方法で。

え?さっきと言ってること違わない?って感じですよね。
確かに一般ごみとして捨てるのはなんだか忍びない。

その方法はあることをするだけ!

 

新聞紙にダメになってしまったお花を置きます。
そして上からをパラパラと振りかけるだけ。

でも、一般のごみと一緒に捨てるのはNGですよ!

捨てるときは、お花だけ別の袋に入れて捨てましょう。

 

これは、お花に限らず他のお正月飾りでも同様に処分しましょう。

これでお正月飾りの意味とその片付け方について理解できたでしょうか??

最後におさらいしておきましょう。

 

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まとめ

 

今回はお正月飾り飾ってはいけない日、飾るべき日とその理由についてお伝えしてきました。

お正月飾りを飾るなら12月28日。
飾ってはいけないのが12月29日、31日。

まぁ、私が働いていた花屋さんでは、そんなの関係なくギリギリ31日にお花を買っていく人も多かったですよ。

それに加えて色々な植物の縁起物の由来や、お正月飾りの処分方法もお伝えしましたね。

処分は神社へお願いするか、どんど焼き、塩を振って一般ごみと同様に捨てます。

今回の話は常識として覚えておいて損する話ではないと思います。

これで教養を身に着けて「できる女」感をさらにUPさせちゃいましょう!!

 

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コメント

  1. うさこ より:

    恥ずかしい話ですが、お正月飾りは毎年適当でした。飾ってはいけない日があることを初めて知りました。捨てる時も一般のゴミとして処分していました。どんど焼きに持っていってもいいのですね。知っていたことは、輪菊と小菊がお葬式に使われる花だということだけです。飾ってはいけない日があるのなら、飾ってはいけない場所はあるのでしょうか。

  2. jackkei04 より:

    去年は実家に帰らず結婚して主人と初めて自宅で過ごすお正月だったので初めてお花など飾りましたが恥ずかしながらこういった知識を全然知らず適当に飾ってました…飾りを捨てる時も神社に、と思っていたので中々片付かず困っていたので助かります。勉強になりました早速来年から実践してみようと思います。こういうちょっとした知識や文化を知っていると教養があって素敵ですね。

  3. おおちくん より:

    確かに、お正月には華くらい飾りたいですね。私の家でも飾ります、松や千両は定番ですが、それにもう少し色合いを見て足しますね。お正月だし新春なので少しは華やかに見える様にしますよ。嫁さんの仕事の関係で活ける日は28か29になってしまいますが、あまり気にしない様にしています。記事にもありましたが、29日はフクがきますし、28なら末広がりで縁起が良いと、都合の良い解釈です。

  4. Chiao より:

    お正月飾りを一夜飾りはよくないというのは祖母から聞いていて知っていたり、29日の二重苦もなんとなく聞いたことがありましたが、逆に正月飾りをするのに良い日というのはあまり聞いたことがありませんでした。また13日からしても良いというのも初めて知った気がします。
    ところで、洋風のお花はバラ以外にはどんなものが向いているのでしょうか。お正月といえばイメージ的には門松のイメージと、千両、万両、葉牡丹くらいしかなく、あまり洋風のイメージがありません。

  5. ぱんだ より:

    お正月飾りを、12月31日に飾ってはいけない、ということは知っていたのですが、29日もダメなのですね。飾る植物、基本的には松だと思っていたのですが、葉牡丹やバラもありだとは知りませんでした。最後の処分は、うちの地元では、どんど焼きのことを、「塞(さい)ノ神」と言っていますが、この日に持って行って、燃やします。

  6. ロアッソ より:

    正月飾りなんていつ出しても一緒っていうイメージがあったのですが、ちゃんと意味があったのですね。末広がりとかそういうのを思いつくのって着眼点が優れているというか、自分では全く思いつきもしませんでした。今後はこの記事の点を意識して28日に出すようにします。なんか良い雑学を見につけた気分です。
    こういうのって誰が最初思いつくんですかね?

  7. yumi7777 より:

    薔薇は、縁起が良いお花なのですね。
    自分でも、お正月飾りの意味を知っていたり、お正月のお花の捨て方を知っていたりするのは、いいことだと思いました。
    不老長寿と商売繁盛と紅白は、縁起が良いですね。
    日本の行事として、お正月は、八で縁起が良い数字でゆきたいものです。
    一年を、お正月から始まって、気持ち良く暮らしてゆきたいです。
    お正月飾りも捨てる時は、袋に入れるのでしょうか。

  8. さち より:

    お正月飾りを飾ってはいけない日、逆に飾ると縁起のいい日があるのを初めて知りました。お花の種類も様々な縁起の良いお花があるんですね。来年のお正月は、参考にして飾りたいと思いました。
    バラの花を飾っても縁起が良いようなのですが、花瓶で洋風らしく飾ってもいいものでしょうか?

  9. ななみ より:

    元々お花は好きですが、飾ってはいけない日が有るとは知りませんでした。
    いつも駆け込みで「飾ってはいけない日」に飾っていたので・・これからは注意しようと思います。
    後、バラに「長生き」の意味が有る事も初めて知りました。
    これは、お正月以外にも使える素敵な花の意味ですね。
    両親や祖母への贈り物としても良いな・・と思いました。
    とても為になる記事でした。読んで良かったです。UPして下さり有難うございます。
    また覗かせて頂きたいな、と思います。

  10. りりり より:

    とても参考になりました。なんとなく知っていても曖昧だったりして、でも今更聞けないかな、、という事がありましたが、解決しました!あとはそうする事は知っていても、何故そうなのかという理由まで分からずという事もありましたが、これまた解決です!こういった日本の文化がいつまでも続いてくれるように、こういう説明があるといいですね。豆知識としても日本人としても、知っていて損はない事ですからね。

  11. monsan より:

    我が家ではお正月に花を飾るという習慣がなかったので、興味が湧きました。毎年お手頃価格なしめ飾りを玄関に飾っていただけでしたので、次回は花も検討してみようかなと思いました。お正月の花といえば葉牡丹のイメージは強いです。バラは華やかに洋風テイストを添えるにはぴったりですね。
    あと、捨て方が勉強になりました。正月休み明けでばたばたしているうちにしめ飾りをとんどに出し忘れて・・・というのが数年に1度起こってしまうので参考になりました。

  12. きなちゃん より:

    私はまだ新米主婦なのですが、実家ではまったくそういう風習がなかったのに、田舎に嫁いで来たら、いろんな風習があって、本当に無知であることが恥ずかしかったです。これを機にしっかり勉強したいなと思いました。バラがお正月の縁起物の花だとは知らなくてびっくりしました。バラだったら、終わった後にドライフラワーなどにして楽しめそうかなと思いました。

  13. てんさん より:

    結婚しかなり経ちますが恥ずかしながら全く知りませんでした。
    飾ってはいけない日やお正月が終わった後の処分の仕方などとても勉強になりました。
    縁起の悪い花でツバキは花が丸ごと落ちるから良くないという事はなんとなく聞いたことはあるくらいです。逆に縁起の良い花というのもあったのですね。小学校などで干支の話に絡めて教えてくれると良いのになぁと思いました。
    ・・・お花屋さんは知っているものなのでしょうか?

  14. ヒガンバナ より:

    全く考えてもいなかった事が知れたので、すごくためになりました。お正月のお花を飾ってはいけない日があったなんて正直驚きです。年末が近づくとお正月飾りを何気なく準備していましたが、これからは29日に飾るのは避けるように意識したいと思いました。また、処分方法についても全く考えていなかったので、処分方法が聞けて良かったです。神社へもっていって処分する方法が、何となく気持ちもスッキリするかもしれないと思いました。確かにこういう事を知っていると、かなり出来る女だなと感じます。見習いたいです。

  15. ゆりか より:

    今まで、あまり深く考えることなくお花の準備をしていました。
    このように、かざってはいけない日、良い日があるということすら知らずにいたことを恥ずかしく思います。
    もういい大人ですから、こういった知識を知れてよかったと思います。
    今年は、これを踏まえお花を選び準備を進めたいと思います。
    今日から、できる女、目指していきます!

  16. いぶくんママ より:

    今年もあと2か月、今年は第一子である息子も産まれて、去年までは行事ごとの決まったやり方なんて気にしていなかったけれど、親になると意識が変わりますね。子供のためにもちゃんとしたやり方を知ってやっておかないと…と思うようになりました。来年、気持ちよく新年を迎えられますよう、お正月飾りの参考にさせていただこうと思います。

  17. のんこ より:

    とても参考になりました。特に、花の種類については、悩みの種だったので、自分なりにアレンジして飾ることができそうです。1日飾りなどにならないよう、事前にお花屋さんに行って彩りなどを考えながら、1年の始まりの飾りつけをしたいと思います。そして、処分についてもきちんとして、「できる女」として気分良く1年過ごしたいです。願掛けなどができるお花の飾りなどはあるのでしょうか。

  18. masumasu より:

     結婚して、初めて自分でお正月にお花を飾るというシチュエーションがわかりやすかったです。自分も結婚後のお正月のお花で悩んだ経験があったので、そうそう、と共感しながら読むことが出来ました。文章は軽い感じで私にはやや若すぎるかなとも思いましたが、大事な点を押さえながらわかりやすく説明されているので、すらすらと読み進めることができました。若い方ならなおさら、親しみやすくて読みやすい内容だと思います。お正月のお花について色々と知ることができて、楽しかったです。
     一つ思ったのは、お正月のお花はどんな花器に生けるといいのかということです。お花を生けるとき、花器との組み合わせに迷ったりします。こういう形はダメとか、あるのでしょうか。

  19. kapi より:

    お正月といえば、松竹梅!やはり和風が定番と思っていましたが、バラなど洋風なお花でももうまく取り入れると、縁起良くステキな飾りとして使えるんですね。昔から一夜飾りは良くないと母から教わってはきましたが、飾るのに良い日があるというのも興味深かったです。クリスマスから年末にかけて大掃除、年賀状、お正月準備と慌ただしいですが、今年はお飾りをする日、というのもひとつ付け加えたいと思います。

  20. ichiko より:

    きっと正月飾りのルールにはいろいろ理由があるのだろうと思いながらも、きちんと調べたことがなかったので呼んでいて楽しかったです。
    薔薇は洋風なアレンジのイメージでしたが、長寿の意味合いもあったんですね。今後取り入れていこうと思います。忙しなくなる年末ですが、せっかくなら余裕を持って新しい一年を迎えたいですね。

  21. ちょこ より:

    お正月飾りにいつもしめ縄のみ飾っていましたが、お花を飾るのは素敵ですね。飾る日にちから気になる処分の方法まで書かれていて勉強になりました。時々お花を購入するのですが、お部屋に植物があるととても癒されるので今年は飾ってみたいです。今回、引っ越してから初めてのお正月を迎えます。バラが好きなので、華やかに神様を迎え入れたいです。

  22. えみ より:

    お正月のお花の種類や飾り方など、母親や祖母に教わって今までそうすることが普通だと当たり前と思ってやっていたことでも、それはなぜ?そうしていたか、今まで訳もわからずやっていました。その意味や疑問が解決する内容が、書いてあって、なるほど!と、とても感心し、とても興味深く、また、とても勉強になりました。今度から、心得てやろう!と思いました。

  23. ゆうこ.N より:

    毎年、お正月は母親が葉牡丹や松を飾り付けていました。全部に意味があるのは初めて知りました!
    西洋風に薔薇を飾るのも素敵かも。
    ただ、いつもひとまとめに可燃ごみに出してしまってました!お花の捨てかたもちゃんと決まってるんだ。
    千両って赤い実のなる木は、私の地元では南天を飾るところが多いのですが、地域によって違うんですかね?

  24. コタ より:

    全然知りませんでした。目から鱗です。30も過ぎてお恥ずかしいです。お正月のお花はお正月付近にお正月っぽいお花を選んで適当に飾っていました。毎年30日くらいに購入し、31日には飾っていたのですが、間違っていたのですね。衝撃です。この記事で教えてもらえて助かりました。今年は気持ちよくお正月が迎えられそうです。

  25. あや より:

    12月28日がいいなんて知らなかったです!確かに言われてみれば8がついて縁起がいいですね。今年は28日に間に合うように準備したいと思います。ちなみに、この縁起がいい日ってしめ縄やお鏡にも同じことが言えますか?

  26. レモングラス より:

    毎年家のドアに飾る正月飾りを神社へ持っていくのは知っていましたが、新聞紙に正月飾りを置き塩を振る、それだけでゴミの収集日に捨てても良いとは知りませんでした。
    神社へ持っていけない時は参考にさせていただきます。
    またバラの花を正月飾りにするというのは珍しいですね。洋風の家だと華やかになって合うのではないでしょうか。

  27. aiu より:

    お正月飾りのお花を飾ってはいけない日があるなんて知らなかったので、とても勉強になりました。年末年始は欠かさず、毎日飾っている印象があったので驚きでした。お葬式のイメージが強い菊の花ですが、選び方によってはお正月でも使えるんですね。日本で生活していると、いつかは使う知っていても損はない知識だと思いました。

  28. てんにー より:

    正直昔からの習わしや縁起物にはあまり興味がありませんでしたが、実際にはどんな意味があって花を飾るのかや、この日に飾ると縁起がいいなど、中身を知ってみるとやる気が起きました!ただ形式だけでやるのではなくて、ちゃんと意味を知ってから行うと、本当に縁起が良い気がします!幸せになりたいので、これを参考に今年はやってみよかなと思います!

  29. ゆう より:

    凄く勉強になりました。日本の風習とか結構難しくって、これを読んだら分かりやすくって理解できました。自分ではアレンジメントとかは出来そうにないので買ってきて、28日まで待ってから飾ろうと思います。そして処分は塩を撒いて別袋に入れて地域のゴミの日に出そうと思います。今までは何の気なしにゴミと一緒に捨ててました。忍びない気持ちなんてこれっぽちも無かったです。わたしも今日から出来る女の1人に仲間入りさせてください!

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